書籍と黒柳徹子(トットちゃん)

BOOKS(書籍)

  • 2016年 07月 13日発行

    トットちゃんとソウくんの戦争

    作 者 : 黒柳徹子、田原総一朗
    出版社 : 講談社
    価 格 : 1,400円(税別)

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    戦争は、何も知らない子どもの心まで深く傷つける。そして、私たちはそのことを身に染みて知っている最後の世代だ。だからこそ、私たちの戦争体験を、平和のたいせつさを、私たちはこの本でしっかりと語っておきたいと思う。  ――黒柳徹子

    僕と黒柳さんには大きな共通点がある。黒柳さんは生まれが東京、僕は彦根という違いはあるが、小学生時代はまるまる戦争と重なる。意味がよくわからぬまま「玉音放送」を聞いたことや、戦争が大嫌いという点もいっしょである。  ――田原総一朗

    戦争を知る最後の世代のふたりが語る戦争体験と平和への願い。大人も子どもも、みんなで読んで考えたい。

    トットちゃんとソウくんの戦争
  • 2015年 04月 28日発行

    トットひとり

    作 者 : 黒柳徹子
    出版社 : 新潮社
    価 格 : 1,620円(税別)

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    女がひとりで生きていくのは大変だってわかったのは、三十八歳の時だった――。

    私が好きだった人たち、私を理解してくれた人たち、そして私と同じ匂いを持った人たちへ――。「ザ・ベストテン」の日々、テレビ草創期を共に戦った森繁久彌、毎日のように会っていた向田邦子、〈私の兄ちゃん〉の渥美清、〈母さん〉の沢村貞子、そして結婚未遂事件や、現在の心境までを熱く率直に、明朗に綴った感動のメモワール。

     

    トットひとり
  • 2013年 03月 27日発行

    タマネギのひみつ

    作 者 : 黒柳徹子×糸井重里
    出版社 : 祥伝社
    価 格 : 1,365円(税別)

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    「タマネギのひみつ」を少しだけご紹介

    黒柳徹子は……

    酢卵を飲み続けている

    敏捷である

    自慢できる技がある

    息をしているのがわからない

    嘘をついている人がわかる

    ピカピカしているものが好き

    パンダ研究家であり、ぬいぐるみ研究家

    サーカスにスカウトされた

    故森繁久彌にずっと誘われていた

    あのヘアスタイルには大きな理由がある。

    あなたは知っていましたか?

    タマネギのひみつ
  • 2012年 03月 23日発行

    Totto-Chan: The Little Girl at the Window

    作 者 : Tetsuko Kuroyanagi (著) Dorothy Britton (翻訳)
    出版社 : ペーパーバック

    Totto-Chan: The Little Girl at the Window
  • 2006年 09月 11日発行

    チョッちゃんは、もうじき100歳

    作 者 : 黒柳朝 聞き手・黒柳徹子
    出版社 : 主婦と生活社
    価 格 : 1,300円(税別)

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    娘であり名インタビュアーでもある黒柳徹子さんが、95歳の母朝さんに聞いた、子育てや家族についてのメッセージ。

    チョッちゃんは、もうじき100歳
  • 2005年 09月 10日発行

    トットちゃんの万華鏡

    作 者 : 評伝・黒柳徹子 北川登園著
    出版社 : 白水社
    価 格 : 1,800円(税別)

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    「徹子の部屋」の司会者、ユニセフ親善大使、ろう者劇団の主宰者、そして何よりも女優……。全面的な賛同と協力を得てはじめて成る、天衣無縫で献身的な自由人のすばらしき半生記。

    トットちゃんの万華鏡
  • 2005年 05月 30日発行

    不思議の国のトットちゃん

    作 者 : 黒柳 徹子
    出版社 : 新潮社

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    トットちゃんの大好きなもの、大切にしてきたこと。そして世界中の子どもたちの笑顔もいっぱいに詰まった、最新エッセイ集。スマトラ沖地震の津波被害も緊急報告。

    不思議の国のトットちゃん
  • 2001年 11月 22日発行

    小さいときから考えてきたこと

    作 者 : 黒柳 徹子
    出版社 : 新潮社

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    授業中にちっともじっとしていられなくて、どうやらLD(学習障害)だった(?)子供時代。ロボット犬グレーちゃんとの愉快なテレビ出演、沢村貞子や渥美清等かけがえのない人々との出会い、そしてユニセフの親善大使としてコソボやアフガニスタンの子供たちに出会ったときのこと。どんなときも「ほんとうの幸せ」を考えてきたトットちゃんの言葉が心にあたたかく響くエッセイ。

    小さいときから考えてきたこと
  • 2000年 08月 06日発行

    TOTTO-CHAN’S CHILDREN
    ~A Goodwill Journey to the Children of the World~

    作 者 : 黒柳 徹子
    出版社 : 講談社インターナショナル

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    著者からのメッセージ
    「トットちゃんとトットちゃんたち」の英語版が出来ました。
    外国のお友達に紹介していただけたら嬉しいです。
    世界の子供たちのことを思い続けている日本人がいる、その人が書いた、と付け加え ていただけたら、なお嬉しいです。
    翻訳は「窓ぎわのトットちゃん」を訳してくださったドロシー・ブリトンさんで、とても読みやすく訳されいます。

    TOTTO-CHAN’S CHILDREN<br>~A Goodwill Journey to the Children of the World~
  • 1997年 発行

    トットちゃんとトットちゃんたち

    作 者 : 黒柳 徹子
    出版社 : 講談社

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    ユニセフ親善大使黒柳徹子さんが出会った忘れえぬ子どもたち――「あなたのお幸せを祈っています」死にそうなその子は、なんの不満もいわずに、それだけいった。

    黒柳徹子さんがユニセフの親善大使として訪れた、飢餓や戦火、災害、貧困に苦しむ国々。そこで出会った忘れえぬ子どもたち……。私たちがあたりまえと思うことが、けしてあたりまえでない世界の現実。ここに書かれていることは、とてもつらく、せつないけれど、あなたに知っておいてもらいたいことです。

    トットちゃんとトットちゃんたち
  • 1993年 08月 31日発行

    トットの欠落帖

    作 者 : 黒柳 徹子
    出版社 : 新潮文庫

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    自分だけの才能を見つけようとあらゆる事に努力挑戦したトットのレッテル「欠落人間」。いま噂の魅惑の欠落ぶりを自ら正しく伝える。

    トットの欠落帖
  • 1989年 発行

    いわさきちひろ伝「つば広の帽子をかぶって」

    作 者 : 飯沢 匡/黒柳徹子
    出版社 : 講談社

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    ●著者からのメッセージ
    私が、いわさきちひろの評伝を書こうと思ったのは、一見甘美に見える、ちひろの作品にも、日本の国に生を享け第二次世界大戦を経験し、そして画家として、また女性として自立して行った一人の日本女性の歴史—苦渋に充ちた生活があり、闘いがあったことを書きつけたかったからである。(飯沢 匡)

    いわさきちひろ伝「つば広の帽子をかぶって」
  • 1989年 発行

    トットチャンネル

    作 者 : 黒柳 徹子
    出版社 : 新潮社

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    まだテレビが子供だった頃、一人の少女が何も知らぬ放送の世界に飛び込んだ。初めて録音された自分の声を聞いた時、自分の声じゃないと泣きじゃくったり、カメラのケーブルを踏むと画像がつぶれると信じていたり……熱気あふれる草創期のテレビ界でトットが巻き起こす事件の数々。失敗を乗りこえ個性派女優へと開花していく一人の少女のひたむきな姿を、笑いと涙で綴る感動の青春記!

    トットチャンネル
  • 1986年 発行

    マイフレンズ

    作 者 : 黒柳 徹子
    出版社 : 新潮社

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    ●著者からのメッセージ
    どのかたも、哀しくなるくらい、自分のやりたいことに打ちこんで、一生懸命、生きてきた。「一生懸命」なんて言葉、私はこれまで、あまり好きじゃなかったけど、やはり、こうして十二人の方達のことを、いま思い出してみると、死ぬまで、一生懸命にやるのは本当に大変だけれど、それが大切で、それっきゃないのだ、とわかりました。どの方にも逢えて本当によかった。ありがとうございました。

    マイフレンズ
  • 1984年 発行

    トットの動物劇場2

    作 者 : 黒柳 徹子
    出版社 : 話の詩集

    トットの動物劇場2
  • 1983年 発行

    トットの動物劇場1

    作 者 : 黒柳 徹子
    出版社 : 話の詩集

    トットの動物劇場1
  • 1981年 発行

    窓ぎわのトットちゃん

    作 者 : 黒柳 徹子
    出版社 : 講談社

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    戦後最大のベストセラー『窓ぎわのトットちゃん』。単行本、文庫、絵本の累計は800万部!35カ国以上で愛読されています。本書はその新組版。字が大きく絵も鮮やかになりました!トットちゃんがユニークな教育のトモエ学園で、友達とのびのび成長していく自伝的物語。深い愛情で子どもたちの個性を伸ばしていった校長先生が、トットちゃんに言い続けた言葉「きみは、本当は、いい子なんだよ」は、今も黒柳徹子さんの宝物です。

    窓ぎわのトットちゃん
  • 1973年 発行

    チャックより愛をこめて

    作 者 : 黒柳 徹子
    出版社 : 文藝春秋

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    ●著者からのメッセージ
    この本は、私が1971年9月から翌年の9月までの一年間を過ごしましたニューヨークから、日本にむけて送った色々な文章をまとめたものです。興奮的だけど、いっぽう悪評高いニューヨークに、生まれて初めてのアパート生活、色々な出来事を綴りました。そして、今、親切なあなたにこの本を読んでいただけましたら、こんなにうれしいことはありません。

    チャックより愛をこめて
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